野草野菜発酵素源液 酵草源

発酵について

野草野菜発酵素源液「酵草源」は野草を主原料に、野菜、果物など、合わせて約60種類の原材料を、50数種類の共棲培養した有用菌を用いて、独自の発酵技術でじっくり1年以上かけて発酵熟成させて造った「発酵飲料」です。

発酵とは

「一般に、酵母・細菌などの微生物が、有機化合物を分解してアルコール・有機酸・炭酸ガスなどを生ずる過程」~広辞苑~

発酵食品とは、原材料に微生物が繁殖して、その成分が変化した食品のことです。

発酵と腐敗は違うの?

基本的に、発酵も腐敗も同じ「微生物のはたらき」によるものです。
微生物のはたらきによってできたもの( 分解産物) が人間にとって有用な場合を発酵といい、人間にとって有害な場合には腐敗といい区別しています。

伝統的な発酵食品

日本:酢・納豆・味噌・醤油・塩辛・かつお節・漬け物など 世界:ヨーグルト・チーズ・サラミソーセージ・ピクルス・シュールストレミング・キムチ・テンペ・魚醤(ナンプラー・ニョクマム・ユイルー)など 発酵食品は、昔から世界中で食されてきた伝統食品です。 発酵食品の働き 醤油:麹と大豆由来のアミノ酸やペプチドが豊富 酢:血圧、血糖、コレステロール値の上昇抑制。アミノ酸やミネラルが豊富 カツオ節:カビがカツオの脂肪分を分解、アミノ酸とミネラルが豊富 ヨーグルト:美肌・免疫力アップ チーズ:乳酸菌による免疫力の刺激 ワイン:抗酸化成分(ポリフェノール)含有 日本酒:免疫力アップ。肝機能を高める(適量を飲んだ場合) キムチ:ビタミンB12が豊富

理想的な消化吸収

食物は体内の消化酵素によって分解され体内へ吸収されます。しかし、食物(サプリメント含む)のほとんどは消化分解されずに排泄されてしまいます。
発酵食品の良さはこれらの消化分解作業を発酵タンクの中で微生物が行うことで、より簡単に吸収力が高く効果的な低分子の自然食品を食べることができるという点です。

毒素を分解

ふぐの子(卵巣)糠漬け・粕漬け
石川県(糠漬け)や、新潟県の佐渡島(粕漬け)などで昔から作られ食されてきた発酵食品です。
猛毒のふぐの卵巣を半年以上塩漬けにし、その後、糠に2年間ほど漬け込むことで、微生物のはたらきで毒素が分解され食することができるようになります。まさに発酵のちからと言えるでしょう。

発酵の利点

  • 原材料が分解され低分子化。
  • 原材料の毒素を分解。
  • 栄養成分が増加。
  • 微生物の生産物質(代謝産物)で整腸。
  • 味わい深くなる。
  • 保存性が向上。

株式会社健蘇社

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